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アイアンマンになりたい

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今日のトレーニング内容

筋トレ系
 なし

レッスン系
 なし

ラン
 なし

バイク
 20km

スイム
 なし


今日は、中島トライアスロンの前夜祭になる。

中島は、瀬戸内海に浮かぶ1周50kmほどの小さな島で、松山からフェリーにて1時間ほどで到着する。このトライアスロン大会は、参加者は必ず地元の宿(主催者にて斡旋あり)に前泊しなければならないルールになっている。エントリーフィーは、参加費、宿泊費、食費を一括して収めることになっている。宿がどういうランクに当選するかによって費用に若干のブレが出るが、21000円から25000円の間に収まるようにはなっている。宿ではなく、ホームステイでも可能というユニークな制度もある。

今回で24回目となる同大会は、人気があり毎回、抽選によって参加者が決定される。今年は、過去最高の600人がエントリーして、約400名が参加許可されることになった。抽選のルールは公開されていないが、連続参加者や中島とつながりのある選手が当選しやすいらしいという。今回、僕は運よく当選することができた。おそらくは愛媛県外からの参加者は、当選確率が高くなっているのではないかと推測している次第だ。

また応援は、中島の住民だけでなく、松山から特別臨時船が出て中島へ多くの観衆を呼び込んでいる。港から会場までは、送迎バスがピストン運行するという力の入れぶりだ。当然、テレビ放送もされており、今回もテレビ愛媛のスタッフが入島してきていた。

さて、そんな中島トライアスロンに参加すべく午前中から準備を整えていたら、自宅の電話が頻繁に鳴り響く。いったいどうしたのかな?と思っていたら、母の従兄弟が急死したとのことで、お通夜や葬儀の連絡などが回っていたようだ。さすがに、僕がお通夜や葬儀に出席する必要はないとの判断になったのだけど、母と父は自分たちの結婚式の仲人でもある従兄弟の通夜、葬式には参加しなくてはならない。今回は、実家近くのトライアスロン大会ということで、母や父が応援に行くと張り切っていたので、残念がっていた。

そんなこともあったが、13:00の船に乗るべく、とりあえずは車にて港まで送ってもらった。松山の港まで実家からは14kmほどの距離になる。自走してもよかったのだけど、荷物も重いしね。

港では参加者がたくさん集まってきていた。乗船チケットは、自転車込みで片道1000円ほど。約1時間の瀬戸内海の船旅をせっかくなので、展望デッキなどで風を浴びながら満喫して中島を目指す。

中島に到着後、まずは3kmほど離れた受付会場へ向かう。こちらで、前日受付と車検を受けることになる。道は分かりやすいように10m間隔でのぼり旗が立ててあるので間違えることはない。

車検会場に到着。地元のボランティアの人たちの挨拶の言葉として、「おかえりなさい」という声があちこちから聞こえてくる。それだけリピーターの多い大会なのだろう。

車検がやたらとしっかりチェックして、かつフィッティングの微調整や振れ取りまで無償で実施されていたのには、少々びっくりした。こういうサービス精神もまた愛される大会の所以なのだろう。

僕のバイクは、事前にオッティモでチェックしているので特段の問題もなく車検をパス。受付を終わらせて、ゼッケンなどを受け取る。

ここから、今日の宿泊先である民宿までは9kmほどの距離になるが、ちょうど大会のバイクコースと重なっており、試走を兼ねてバイクにて宿泊先へ向かう。ちなみにバイクは、会場の預かり場所に翌日まで保管することも可能で、宿まではボランティアのスタッフに頼めば、車で送ってくれる。

海沿いのきれいな道を景色を満喫しながら進む。背中には荷物がぎっしりと詰まった大きなリュックがあるのでスピードが出ないと思っていたら、案外と直線は問題なくスピードが出る。32km/hくらいで快適に進む。コース途中に、ちょっとした坂が2箇所ある。こちらも不動峠で坂練をしている成果で全く問題なく進む。

宿に到着後に部屋に荷物を置いて、同部屋の人に挨拶をしてから、もう一度バイクに乗って、16:00から行われる試走会に参加するために会場へ戻る。同部屋の人は、リピーターで試走はしないとのことなので、一人で向かう。

バイクコースは道幅が広くで路面がきれいでとにかく走りやすい。坂が2箇所あるとはいっても、かなりの高速コースになるんだろうなと推測される。どのくらいで回していけるかなどの実験をしながら会場へ向かう。海に近いこともあり風が強いが、風向きがコロコロ変わって、追い風、向かい風が交互にくるので、気分的には走りやすい感じがした。

会場に到着後、倉庫にバイクを預けて、海などを下見して試走会の開始を待つ。試走会といっても、バイクで回るのではなく、バスに乗ってバイクコースとランコースを回り、要所でワンポイントアドバイスを受けることができるという仕組みになっている。初めての参加者でも、コースの特性をよく理解して、安全に走行できるという配慮であろう。危険箇所だけでなく、エイドの受け取り方から、ペース配分まで、かなり細かく教えてもらうことができた。

バスが会場へ戻った後は、いよいよ前夜祭の開催になる。受付で名札を受け取り会場に向かう。会場は屋外に設置されているのだけど、雨のときはどうするのだろうかと疑問に思ったりもする。

テーブルは10人掛けで、座席は自由席になる。できるだけ、チームではなく単独で参加している雰囲気の方が多そうなテーブルを探して、そこに座る。60歳くらいのお医者さんと応援の奥さん、合わせて6人。単独参加者3人という組み合わせのテーブルに座ることになった。

料理は、おにぎり、から揚げ、パスタなどの定番料理だけでなく、サザエ、ヒラメの刺身などの高級食材からうどんまで様々で、満腹感を感じる構成。ビールは飲み放題、ジュースもたっぷりと用意されていた。

お医者さんグループが酒が好きなようで、そちらと盛り上がってしまいかなり飲みすぎてしまったが、その分、陽気に楽しいテーブルになった。話題は、普段の練習のことから大会のコース攻略にいたる疑問点など尽きることがなく、同好の仲間というのは打ち解けるのも早いものだなと感じることができた。特に、スイムコースがフローティングスタートという初めての経験になることや、2周回のコースになるので周回遅れをどうやってパスするか、バトルはどの程度なのかなどスイムの話題で盛り上がった。僕もそうだけど、オープンウォーターが好きな人の多いテーブルになったみたいだ。

それから、会場が屋外だけど雨の大会のときはどうするのかとリピーター参加者に聞いてみた。いままで記憶のある限りでは、前夜祭で雨が降ったことはないので問題ないとのこと(笑)確かに、瀬戸内海式気候は雨の少ない気候ではあるんだけど。

ステージでは地元局のアナウンサーが、選手を壇上へ上げて、盛り上げる。最後は、恒例のコーラ一気飲み大会が開催されてフィナーレとなった。18時から21時までの3時間はあっという間に過ぎてしまった。

会場から宿までは、バスが送ってくれる。バスは、ホームステイ宿泊者、民宿宿泊者などをあちこちで下ろしながら進んでくれる。

宿では、同部屋に3人が一緒になり、翌日の大会のことなどを少し話をして就寝となった。

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