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アイアンマンになりたい

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今日のトレーニング内容

筋トレ系
 なし

レッスン系
 リズムシェイプ 60分
 ステップアップバタフライ 45分

ラン
 10km

バイク
 なし

スイム
 アップ 200m
 板キック 50m×10本(1:30)
 プル 1000m×1本(20:00)
 スイム 100m×3本(2:30)
 合計 2.0km


 水泳のレッスンを受けていると、いろいろと普段使わないような用語を覚える。個人メドレーの順番を例にすると、「バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール」と一般人なら答えるだろう。でも、ジムでの会話では、「バッタ、バック、ブレスト、フリー」と言うことが多い。このほかにも、「イチコメ」「ノーブレ」「ディセンディング」「ハイエルボー」「スカーリング」など、水泳やってなきゃ、永遠に使うことがなさそうな単語が、日常的な会話に入ってくる。

 さて、そんな水泳用語が、今日、バッタのレッスン中に誕生した。おそらく、うちのジムのオリジナルの用語だろう。ウッチーコーチも、普通のコーチは、こんな細かいことを教えないと言ってたし。

 以前から、ウッチーコーチの水中ドルフィンキックを研究していたアイボンちゃんから聞かされていた「ウッチーキック」の形のなぞが今日のレッスンで解明されることとなった。

 そのキックを指す用語、「ガニ・ウチ・キック」である。

 ドルフィンキックは、キックの軌道を直線にすると、足の甲で水を蹴れる量が減るので、円を描くように蹴ると、水中の移動距離が増えて、蹴れる量も必然的に増える。よって、キックのスピードがあがる。ドルフィンのうねりが苦手な人でも、このキックができれば、スピード強化が可能になり、腰痛などの体へのダメージも少ないという、奇跡のキック。それが、「ガニ・ウチ・キック」。

 ガニ股で、足を揃えて、ウチ股にしてから、キックを振り下ろす。こうすると、自然に、円を描くキックが打てるという理屈。

 当然、慣れは必要で、頭でイメージできても、プルとの連動がうまくできなかったり、自分の技として、取り入れていくには、まだまだ練習が必要になる。

 レッスン終了後、みんな熱心に復習を繰り返してきた。こういう情熱をもって、レッスンに参加するって気持ちが素敵だなぁと思った。とりあえず、今後はドルフィンキックをするときは、「ガニ・ウチ・キック」を忘れないようにしよう。

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